
H8-3069ネット対応マイコンにMESを入れる > 基本編10.LabVIEWとH8-3069ボード(H8から文字送信) | |
10.LabVIEWとH8-3069ボード(H8から文字送信) | |
シリアルポートが認識されているかどうかここからはLabVIEWを使った通信を行ってみたいと思います。そして、このサイトの当初の目的である、「現在の温度をH8-3069LANボードに取り込んで、パソコン画面上でグラフにすること」の足がかりにします。 | |
NI-Serialのインストールここで、技術サポートデータベースの解決策を一つずつ試していくことにしました。
下のようなテストプログラムを作って一度実行し、シリアルポートがLabVIEWで認識されているかどうか調べました。もちろん認識のためには、H8-3069ボードの電源を入れておく必要があります。ASRL4:INSTRというのがパソコンのCOM4ポート、ASRL5:INSTRがCOM5を指しているようです。ここで今回私は、COM5をH8とハイパーターミナルの通信用に使っていて、COM4をH8のsci0とつないでいます。 ![]() ![]() | |
動かしてみる実際にH8-3069LANボード側から文字列を送信するプログラムは、基本編7で行った「シリアルポートsci0を使った通信」とまったく同じプログラムsci0_1.cを使用しました。ただし、送信する文字が同じだとつまらないので少しだけ変えてみました。(sci1_1.cおよびsci1_1.elfという名称で保存しました) ![]() ![]() ![]() ![]()
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