
H8-3069ネット対応マイコンにMESを入れる > 導入編1.ボードを動かす準備をする(はんだ付け) | |
1.ボードを動かす準備をする(はんだ付け) | |
H8-3069ネット対応マイコンを用意しよう秋葉原の秋月電子で山積みで売っています。遠い人は通信販売などもありますので手に入れてください。 | |
他に必要なもの
すでにクリスタルが付属している場合は必要ありませんが、古いキット内容はセラロックになっていて、クリスタルは付いてません。ない場合は用意してください。MESを入れるときに、元々キットについているセラロックでは動作しないようです(実際試したところ、セラロックでは動作しませんでした)。
これはパソコンに9ピンシリアル(RS232C)の端子がない場合のみ必要です。 | |
実際にはんだ付けする基本的には付属の回路図のとおりにはんだ付けで大丈夫です。ただ、今回はMESを入れてCGIを動作させるという目的があるので、2個のセラロックのところは上で用意したクリスタルに置き換えてください。
それから、CN1とCN2のピンヘッダの向きに気をつけてください。私は間違えて上下逆向きにつけてしまいました。基板の上面に白い四角でCN1・CN2が印刷されていたのでてっきり上部に飛び出るようにつけるのかと勘違いしました。I/Oボードに刺さることを考えてはんだ付けしないと私のように後から付け替えなくてはなりません。初歩的なミスですが、間違えると本当に大変です。注意です。 ![]() LAN基板本体のはんだ付けが終わったら、今度は同様にI/Oボードのはんだ付けをします。こちらは部品の数が少ないので結構早くできます。すべてのはんだ付けが終わったら、LANボードをI/Oボードに差し込んでみましょう。CN1CN2の向きがそれぞれ正しく付いていれば刺さります。
とりあえず、ここまでできれば第一の準備は終わりです。次は2.必要なソフトをダウンロード、インストールします。 >> | |